「ほっ」と。キャンペーン

解雇通告書

度重なるアフィリエイト掲載費の不払いに業をにやしたスラチャイはぶち切れてしまって、ブログのサイドカラムに悪質クレジットカード現金化会社リストを掲載しました。

悪質クレジットカード現金化会社
http://www4.atword.jp/srachai/

広告掲載料未済会社
スマイルキャッシュ
ミリオンキャッシュ

前回、前々回も!アフィリエイトは契約に基づく労働です。労働対価が支払われないと、アフィリエイターは大困惑します(怒)。下記の二社はアフィリエイターとしてとうてい許し難い存在です。

広告掲載料未払い詳細
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/srachai2000/view/20110408/1302263182

しばらくしてから突然ASP(アフィリエイト仲介会社)より解雇宣告を受けました。
スラチャイは下記の禁止行為、違法行為はまったくやっていません。
客先(スマイルキャッシュとミリオンキャッシュ)を糾弾する掲載がとがめられたのでしょう。
仕事をさせて金を払わない奴らが正義で、お客様は神様。
とんでもない悪質な業者たちですが、ASPはこんな奴らをかばいました。
アフィリエイト契約はどの会社のものを読んでもだいたい同じです。
アフィリエイター側が圧倒的に不利益をこうむる、いわば片務契約なのです。
で、4月分の出来高1万円あまりですが、不払いにされてしまいました。(詐欺行為です)
ASPには問題の本質を改善して欲しいと思いました。
こんなやり方をしていたらまじめにアフィリエイトをやる人はいなくなってしまいます。
それでASP会社自体の首を絞めることにつながる。
同様の被害にあわれた方は多いのではないでしょうか。


以下、ASPよりの解雇通告書です。(原文のまま)
解雇通告書に解雇者の氏名がないのはまったくふざけている。(名をなのれ!)
解雇理由がまったく記されていない。
最後には法的措置で脅しにかかる。
むちゃくちゃだ!(怒り)


松井 清 様

【BannerBridge】にて貴方様の運営・利用内容に
パートナーサイト利用規約違反があると判断させて頂きました。

従って、パートナーサイト利用規約に基づき会員を解除させて頂きます。
既に確定分のお支払いも一切拒否させて頂きます。

第16条(禁止行為)
アフィリエイト会員は以下に定める禁止行為を行ってはならない。
(1)広告素材およびリンクコード改変
広告主会員から提供されたリンク(広告素材(バナー画像やテキスト文言)及び
そのリンクコードを含む)を広告主会員に無断で改変すること。
広告コードの一部のみを使用すること。
(2)成功報酬行為の依頼
広告主のWEBサイトの紹介・広告とは無関係に、もっぱら報酬獲得のため、
ビジターにクリックすることを強要・嘆願・依頼すること、及びビジターに
誤解を与えるような言葉を記述すること。
リードメールやトラフィックエクスチェンジ等へ広告を掲載すること。
(3)虚偽行為
ページに掲載した広告より自らあるいは第三者がコミッション費を得るため、
成功報酬対象となる行為が発生したかのように装うなど、不正な行為を行う
こと、その他、広告目的及び当サービスの趣旨を外れたクリックや注文、
登録が発生した場合等、不当に成功報酬を得るとみなされるいかなる行為に
対して、成功報酬費の支払いを拒否する権利を有し、アフィリエイト会員登録
を取り消すことができるものとする。

第17条(契約の強制終了及び成功報酬没収)
当社は、下記の理由により、何らの催告なくして本契約を終了させることが
できるものとする。
(2)アフィリエイト会員が違法行為を行っている場合
(3)アフィリエイト会員が禁止行為を行っている場合
前項記載の理由により契約が強制終了になった場合、当社は当該アフィリエイト
会員について生じた成功報酬を没収し、支払いを一切拒否できるものとし、
また既に支払った成功報酬についても返還請求できるものとする。

第19条(資格)
1.アフィリエイト会員としての資格は以下の通りとする
(1)以下のサイトを運営していないこと
a)暴力、虐待を推奨するサイト、人種差別を推奨するサイト、
 それ以外の法律に違反するサイト及びネットワークが公序良俗に反するサイト
b)違法な活動をしているもしくは奨励しているサイト
 (ねずみ講、マルチ商法等の違法な事業を行っている場合を含む)
c)他人の名誉を侵害したり、特定の個人や団体を誹謗中傷する記述
 (弊社の名誉を侵害ないし誹謗中傷する場合も含む)を含むサイト
d)著作権等の知的財産権、肖像権等の人格権その他法律上の権利ないし
 保護に値する権利を侵害するか、あるいは関連する法規に違反する内容を
 有するサイト
e)内容が不明ないし乏しい、概観が異様であるウェブサイト
f)広告主会員とアフィリエイト会員との間で合意された事項に反する行為を
 行ったと当社の判断により認められるサイト
g)虚偽のサイトのURL(第三者のURLを使用する場合を含む)により
 登録したサイト
h)パスワードなどによりロックされ、当社及び広告主会員が随時、
 無償にてアクセスすることを許可されていないコンテンツを含むサイト
ⅰ)広告主会員の広告を掲載するためのページを有さないサイト
j)その他、当社がアフィリエイト会員としてふさわしくないと判断するサイト

尚、本日を持ちまして、契約を終了させて頂きます。
掲載されている広告素材は、速やかにお取り外し頂きますようお願いします。
また、内容、及び、今後の対応如何により法的措置を検討させて頂く場合が
ございますことをご了承下さい。

テレコムクレジット株式会社
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by kiyoshimat | 2011-04-30 11:55 | 英字新聞

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